てれんこ日記・今日の出来事

プレーリードッグ観察日記とかとか・・・

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今度は慎重に
信じられない。
昨日は激痛で右手すべての指が全く使えず
洋服を脱ぐこともできず、そのまま寝たくらいなのに
今日は全く痛みがない。
恐るべし!ロキソニン60mg。

今日も病院へ行くと玄関で看護師さんに会い
「大丈夫だった?!今もずっとみんなと心配してたのよ〜」
と言われた。
ありがたいことだ。
診察室に入ると先生も
「痛みがおさまって良かったねー!心配してたんだよー」
と、まるでお父さんとお母さんのようだった。
アットホームだなぁ。


包帯も小さくしてもらい、中指以外は
動かせれるようになった。
PCのキーボード打ちも通常の3倍だ!
ipadにも触れなかったのに
今日は目にも止まらぬ手さばき。
でも、もうムリはしないよう気をつける。

こんな事態になってしまったのは私がちゃんと
しなかったせいだろう。
通院が終わり経過をみてる状態の時に
何度か「?」と思う症状になったのだけど
ま、大丈夫だろう・・・と甘く考え
出血があったりしたのに自己判断での治療をしてしまった。
プレの世話も気にせずやって、家事もいつもの手抜きに
さらに手を抜いたつもりだったんだけど
こんなんでも一応主婦ということなので
やっぱりやらなきゃいけないことも多い。
バイトでもガンガン電動穴あけを使っていたし
今思うと酷使してしまったのかもしれない。

数日前、突然激痛になり
どうしたもんかと思い見ると指先に
大きな大きな膿の塊が出来ていた。
これはさすがにヤバいと思い病院へ。
「化膿してしまったみたいで・・・」
と先生にいうと
「えぇぇぇーーー!?」とビックリされ見せると
絶句されてしまった。ごめんなさい・・・
もうちょっと早く来てれば良かった。

「これは相当痛いねぇ!バチバチバチ・・・・」
と膿をハサミのように潰し始める。
見てないので何で潰してるのかは分からないから
想像だけど。

「ギャーーーー痛い痛い痛いぃぃぃーーーー!!」
「ごめんねぇ。。。痛いよねぇ痛いねぇ。バチバチバチ!」
「うわーん、ごめんなさーい!痛いよぉー痛いよぉーー」
「これは痛いね、可哀想に・・・ぐしゃぐしゃぐしゃ・・・」
「ぎゃーーー死ぬぅぅ!!」
と、グッタリした私のグチャグチャになった
原型をとどめていなそうな指(想像)を見ながら先生が
「これは手術だな・・・今から手術になるけどいいかな?」
と言った。
ムリです。

この日は体調が悪く(仮病ではない)自信がなかったので
翌日にしてもらった。
でも1日時間があると緊張しちゃって怖さが膨らむので
本当は言われてすぐの方が良いんだけどね・・・

で、昨日、手術をした。
ケガをしたりすると肉の上に皮膚ができるのだけど
皮膚ができる前に肉が盛り上がってしまったって感じだと思う。
良くわからないけど。
私はこういった物が小さい頃からできやすいので
体質もあるのかなぁ。色々なことが重なって出来たことなんだろう。
その肉の芽を切る手術。
考えただけで恐ろしい。。。。

病院では私のパニック発作のこともちゃんと考えてくれていて
点滴と酸素マスクも用意してくれていた。
手術前に先生も看護師さんも本当に優しくしてくれて
私をリラックスさせようと全力で気をつかってくださり
本当に申し訳ない・。。。
私は子供っぽく見られがちなので(特に中身)
年齢を間違ってるんじゃないかと
思うくらい、小学生の子供のようになだめられていた。
「大丈夫よー全然怖くないからねー」と撫でてもらったり
先生も
「私はこういう仕事してるけど自分がこんな手術されることになったら
 とっくに逃げ出してるよ。手術されるなんて怖くてムリだよ。」
と、ウソでも笑わせてくれたりと、お世話をかけてしまった・・・
それでも血圧を測ると上が170と、バカじゃないか?と思うくらいの
跳ね上がり方。
血圧が安定するまで待っていたけど、手術が終わらない限り
下がらないと思うので「もういいです・・・」と手術を決行してもらった。

麻酔は最小限にしてもらい少しずつ少しずつゆっくり入れてもらったので
前回の指先からバズーカーを撃ち込まれたような痛みはなかった。
麻酔の瞬間から気分が悪くなり脈を取られながら手術。
すぐに治るんだけどね、精神的な物だけだから。

手術は3、40分くらいだっただろうか。
途中に何度も話しかけられたりして
具合が悪くなるたびに「想像しちゃだめよ(笑)」と
気を紛らわす会話をしてくれたりしてくれた。
出血が多い手術なので止血が大変だったと想像。
指先はとにかく出血がひどいらしい。
手をギュっと絞められてる感じがしていた。
手術も無事終わり、体調が落ち着くまで
ベッドに寝かされる。
何度も「エラかったね!」
「がんばったね!」と褒められながら・・・(* ̄▽ ̄)

待合室で相方が待っていてくれたので行くと
すでに先生が来て「無事に手術は終わりました」
と、報告にきていたとのこと。
いつの間にだ。相方が来てることも言ってないのに。
帰る時も、先生と看護師さんが来てくれて
かなり痛みが出るということで心配をずっとしてくれて
「今もうすでに痛い」と伝えると
これまた大心配をさせてしまい、急いで帰ることにした。
本当に申し訳ない・・・

もう2度と恐ろしい思いはしたくないし
病院にもガックリさせたくないので
今回はもう治すことに専念する!
相方にはかなり迷惑をかけると思うが
長引くよりかは良いだろう。
「撫でて撫でて!」のごま夫ちゃんも
あまり触れなくなるけど誤解ないよう説明するつもりだ。

そしてラムネ氏は
史上最強の怒りっぷりで、殺人鬼なみの凶暴さになってるが
ポポロンはまだ本格的に発情はしてない。
やる気がなさそうな所がラムネ氏をさらにイラつかせてるのだろう。


ポポロンちゃん、目がつりあがってる。
ラムネ氏に殴られそうになったらすぐにINできるよう
いつも巣箱の前にいる。
でも殴られると倍返しするので、実はポポロンの方が強そう。



そんなポポロンちゃん、普段は牧草のつけまつげで
おしゃれを楽しんでる。
両目につけてる。
アイドル志望。


 
| てれんこ | 病気 | 18:13 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
再手術
うわーん・・・
あの指、回復にむかっていたと思われていた
負傷した指が悪化。

体質の問題もあるんだろうなぁ。
指先の毛細血管の多く集まってる部分のケガは
本当に注意が必要である。
肉芽腫という腫瘍のような物ができてしまい
手術をしてきた。
もう大変。
とうぶんの間、右手は使えない。
プレのお世話も触れ合うことも禁止(;_;)
しばらくの間、プレたちは観賞用となってしまった。

1本の指の、しかも指先のことなのに
右手の指が全部使えない、激痛で!
指の肉の部分を切り取る手術だったので
それはそれはもう地獄絵図のような物語が
繰り広げられた。
その話は指が使えるようになってから・・・
今、左の指でゆっくりとキーボードを
打ってるが全く進まない!打ちづらい!

さっきまでジっとしてられないくらいの
転げ回りたいくらいの激痛で
でも転げ回ったら痛みは増すのでジっと耐え
やっとロキソニンが効いてきたので
ケガ自慢でもと思ったが
片手ではやっぱりムリなので
落ち着いてきたら自慢する。
さらに縫い目更新。
人一倍、臆病で小心者な私に
神はなぜ次々と試練を与えるのだろうか。
病院での私のオーバーリアクションを楽しんでるとしか
思えないのである。



術後、ラムネ氏と記念撮影。


 
| てれんこ | 病気 | 16:19 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
インフルエンザ
先に言ってしまうと、インフルエンザB型にかかった。
金曜日の夜に高熱。
数日前からちょっとだけ頭痛と喉がゼーゼーするなと思っていたので
風邪が悪化しただけだと思いそのままに。
土曜日もそのまま熱は上がり寒気と関節痛、頭痛
喉のゼーゼーと悪化する一方。

数日前に会社の女の子と至近距離でお話をしていて
その子がインフルB型にかかってしまったと聞いていたが
そんなことは気にならず自分は風邪だと思い込んでいたので
とにかく安静にしてれば治ると何も考えずにいたが
熱はとにかく下がらない。
体も苦しく眠れず体力は消耗するばかり。
でも食欲はいつもとそれほど変わらかなかった。

あまりにもツラかったので、いったい熱はどんくらいなんだ?と
恐る恐るはかってみたら38.8度。
むむむ・・・これは風邪じゃないな。
そう気づいたのは日曜日。病院は明日まで行けない。
とりあえず、家事や育児(プレ)はこなしたいので
市販の鎮痛剤で痛みと熱を下げ(これは絶対にやってはいけないこと)
薬が効いてるうちに仕事をする。
でも一瞬で熱は跳ね上がり、また鎮痛剤投与(危険なのでマネしてはいけない)
仕事が忙しい相方には絶対にうつしてはいけないので
お互い消毒をマメにし、私が触った物は触ってはならない、
ドアノブは除菌用ペーパーで開ける、最低2m以上は離れること
と、狭い部屋の中でお互いビクビク。

そして月曜日、待ちたくないので予約を入れて耳鼻科へ。
受付で体温計を渡される。
夜中にさらに高熱が出ていたので、不思議と病院へ到着した時には
何だか体がラクに感じ、治ったか?と思いはかってみると38.6度。
もうマヒしてきた。
そしてそのまま病院の奥の部屋へ隔離される。

隔離された部屋で待っていると「こちらへ」と
他の患者さんと合わないルートを通り診察室へ。
細長い綿棒で喉をつっつかれ、同じく長綿棒で鼻の穴の粘膜を
コチョコチョされる。
こよりでコチョコチョされてるみたいで、あと1秒やられてたら
先生の顔に向かってデカいくしゃみをお見舞いしてたに違いない。
そして検査結果が出るまで、また誰にも合わないルートで隔離室へ。

10分後、結果が出たので再び診察室へ行くと
インフルエンザB型との診断結果。
あたりまえだ。
これが違ったら、いったい何の病気なんだ?!と怖くなる。
診察室から隔離部屋に戻ると、会計も薬も全部部屋で
やってくれたので逆にとてもラクだった。
申し訳ないんだけど。
処方されたのは「リレンザ」
喘息の薬のように吸入器で粉を吸って投与する仕組み。
これを帰る前に隔離室で吸わされ、患者さんがいないのを
見計らって急いで外へ放り出される。←そんなヒドくない。

寒いし雪だし風が強いのでタクシーを探したけど見つからず
仕方なくトボトボと歩いて帰ったが
思ったほど苦しくもツラくもなかったので
帰宅後、体温をはかってみたら37度代になっていた。
凄い、リレンザおそるべし。
家に帰ったらすぐに飲むように言われた解熱剤も必要なくなった。
ま、すぐに熱はあがっちゃうんだけどね。
上がったり下がったりの繰り返し。
今週中は熱は続くと言われたし、誰とも会ってはいけない。
相方は仕事が忙しいので家にいる時間が少ないので良かった。


発熱中、ずっとお世話になっていたOS1のゼリータイプ。
ペットボトルの方と両方飲んでいたけど
やっぱりゼリータイプの方が飲みやすい。
右はインフルエンザの吸入タイプのお薬。
粉をそのまま吸うので即効性があるのかも。
ウィルスの増殖をおさえる薬かなぁ。
インフルの診断が出たら1秒でも早く吸った方が良いらしい。
予防にもなるんだって。



一方、我が家のプレたちといえば・・・
そうそう、先週の木曜日にラムネ氏を抱っこしてみたら
全然OK!
今まで通りの可愛く紳士的なラムネ氏に戻っていた。
もう通常運転。
ごま夫ちゃんとはまだ一緒には怖くてできないけど・・・
もう戻ってこないんじゃないかと思うくらい
全く別のプレになっていたのに不思議。
自分でも覚えていないんじゃないかなぁ。
ヤヌスの鏡みたいだ。

 
| てれんこ | 病気 | 15:02 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
検診

昨日は、手術したお腹の検診の日だった。
内診と中の消毒。
順調順調。

実は日曜日、少しなら大丈夫だと思い
スーパーで買い物をしてしまい、久しぶりなので
あれもこれもと沢山歩き回ってしまって帰る頃には激痛。
スーパーの隣が病院なのでイザとなったら行けばいいと思ったけど
相方がいてくれて良かった。夢中になりすぎて失敗失敗。
翌日までずっとお腹が痛くてどうしようかと思ったけど
大丈夫だった。ムリは禁物!まだ安静の時期なんだな。


先生に「痛みはないけど、中が引きつれて・・・」と言うと
「それはまだまだ時間がかかるよー」
と言われた。
1ヶ月後くらいから中の糸が溶けはじめ半年くらいかかるようだ。
傷を見せると、ガーゼを貼ったお腹を見て
「なんだよ、ずいぶんと大切にしてるなぁー」と先生に
ベリベリっと剥がすマネをされた。
「うわーやめてぇーー!」
「大丈夫だよー、タワシでゴシゴシってしちゃえ!」
「そんな・・・涙」
もうガーゼは必要ないけど、かさぶたになってるので
パンツとかに引っかかって痛いかもしれないし
まだ傷口を怖くてちゃんと見れないんだもん。

先生に「この堅くなってる部分が糸の結び目だよ」
と、ヘソの横のポッコリした部分にある
お腹の中の糸を教えてくれた。
あれ?中は横に少しだけ切られてるのかな。
横がずいぶん引きつれるけど、もう良くわからん。
しかしお腹を触っただけで中の糸がわかるって人間の体って単純。
次回の検診は1ヶ月後だ。

帰る時、駐車場で「こんにちわ!」と声をかけられ
振り返ると、お世話になった看護師さん4人がいた。
ビックリして飛び上がる。
「今日は検診で、おかげさまでとても元気になりました!」
手術直後の1番ツラかった時にお世話になった看護師さんたち。
ちゃんとお礼ができていなかったので会えてとても嬉しかった。
ほんと、天使のようだ・・・

今回、お腹を切ってから1番思い出したのがジャックバウワー。
ジャックはお腹を刺されて血がジャージャー出てるのに
縫わないで走り回っていたもんなぁ。
ムリムリ。ジャックを尊敬してしまう。


そしてもうおひとかたは、ごま夫ちゃん。
ごま夫ちゃんは4年前、腸が詰まってしまう病気をして
お腹を切る大大手術をしている。



手術3日後くらいのごま夫ちゃん。
がんばったオトコの勲章。
カッコよかったなぁ。
大きな大きな傷口なのに部屋をキャッキャと走り回っていたっけ。
安静にしてもらいたいのに走ってるので病院の先生に相談したら
「言っても聞かないと思うので好きなようにさせてあげてください」
と言われた。
「お腹、引きつれなかった?」と
ごま夫ちゃんに聞いてもニヤニヤするだけで教えてくれない。




パラボラアンテナのようなごま夫ちゃん。
ポンデライオンにも見える。
こうやっていつも窓の外を見て、このアンテナで色々な音や情報を
収集していたのだろう。



手術後2ヶ月。
「お腹、綺麗になったでしょー」と元気をアピールするごま夫ちゃん。
私も2ヶ月後はこんだけ綺麗になってるといいなぁ。



そして、留守中にお腹が夏毛で真っ白になったポポロンちゃん。
自慢のお腹らしい。
この夏は美白でいくらしい。








| てれんこ | 病気 | 13:49 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・11(最終回)

【手術後10日目・退院】


最後の朝食。
納豆、山芋の梅肉かけ、小松菜の和え物、相方用最後の牛乳。

今日はいよいよ退院の日。
午前中に内診と先生からの生活指導。
中の出血もなく体調も順調。
取り出した筋腫の病理結果のプリントをもらう。
特に異常もなく、ま、一般的な筋腫だったということで。
病理検査の写真ってのが、これがまた鶏肉ソックリ!
出したてホヤホヤの時は生の鶏肉だったけど
病理の写真は蒸し鶏そのもの。
これは病理に出したのではなく調理をしたのではないだろうか。

「これどう見ても鶏肉ですよねぇ。鶏肉の食べ過ぎが原因でしょうか」
と先生に聞いてみると
「そだね、鶏肉の食べ過ぎの可能性あるね。いや、ないね絶対」
鶏肉好きだけど、しばらくは触りたくないな。

そして前にも書いたが血液検査の結果がとても良い。
入院前と入院後のコレステロール値が全く違い
「病院の食事がどれだけ良いかって分かったね!」と先生に言われた。
先生に「羨ましい!」と言われるくらいの数値。
食べる時にもっともっと研究してメモを取りながら食べればよかった!
写真はヒマだったので軽く撮っていたけど、真剣に撮ればよかった。
退院してから、なるべく病院のメニューに近い物を食べるようにしている。
お菓子は食べてるけど。
あ、お菓子が原因の可能性大だな。



昼食。
最後の食事。
豚丼、卵とじ、浅漬け、オレンジ。
最後は豚丼かぁ。とても美味しかった。

心残りなのは、水曜日のお昼のメニューが「松花堂弁当」になってること。
しかもメニューは文字だけだったのに、松花堂は弁当の絵になっていたのだ。
水曜日のお昼まで退院を伸ばそうかと本気で考えたが
それはそれで情けないのでやめた。
いったいどんなんだったのかなぁ。。。今だに気になる。


お昼ご飯もしっかり食べ、あとは相方のお迎えを待つばかり。
ま、病院から家までは車で5分くらいのとこなので
タクシーでも帰れるんだけどね。
久しぶりに外用のお洋服に着替えスニーカーを履く。
スカートを持ってきておいて良かった。Gパンはとうぶん履けないだろう。
荷造りをしてると相方がやってきた。
いざ、もういつでも帰れると思うと寂しいもんだ。
お世話になった病室、短い間だったけど、ここで色々な思いをしたなぁと。
怖かったけど、ツラかったけど、痛かったけど
何だか色々な意味で良い思い出となった。
もう2度とこんな思いはしたくないけど。

看護師さんに挨拶をして、会計をすませ久しぶりに外に出る。
手術後、初めて道路を歩いてみると見た目は平面だけど
案外アップダウンがあるんだなぁと気づく。
病院の廊下がそれだけ平面だったんだろう。
一歩一歩お腹に響く。
そして病院内にはない色がたくさんある。
「外の原色を見て最初は疲れてしまうかも」と看護師さんが言ってたのを思い出す。
疲れないよう病院は原色がなく白ばかりなのはその為だとか。
病院にいる時はそうでもないけど、外に出ると一気に疲れるから
気をつけてね!と何度も注意された意味がわかった。

車に乗り、いつも通っていた道がこんなに揺れることも初めて知った。
「イテテテテテ!もうちょっと平らな道を通ってくださる?(ポポ風に)」
と言うと
「え、そんな揺れてるか?」と健康な人は気づかないのだ。
わずか5分弱でも過酷なドライブとなった。

さて、いよいよお待ちかねのプレちゃんズ!
「きっとお前の声を聞いたら、みんなキャッホキャッホと大喜びするよー」
と相方にそそのかされ
「みんな、ただいまーーーー(。≧▽≦)!!」
と大きな声でご挨拶。
シーーーン・・・
驚くことも怒ることもなく、恐れていたごま夫ちゃんの「初めまして!」の自己紹介もなく
何も聞こえていないかのようにみなさんマッタリ。
「ちょっと!話が違うじゃないのっ=3」
「あれ?おかしいなぁ・・・」
すっかり恥をかかされてしまったではないか。
忘れているのか、怒っているのか、あーやっと帰ってきやがったなのか。
みんな感動の感動で涙涙の抱擁を夢に見ていたが
結局、(無理やり)抱擁ができたのは翌朝のことであった。
意外とドライなのね。








| てれんこ | 病気 | 14:29 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・10

【手術後8日目】


朝食。
炒り豆腐、キャベツの辛子醤油和え、ふりかけ。


大きなイベントも終わり退院を待つだけ。
ちなみに、クシャミが出そうになると
慌てて鼻をつまんで止める。
1度、おそるおそるやってみたら
腹が張り裂けそうになったので、それ以来1度もしていない。
咳は、術後1日目にお茶を飲んだ時にヘンなとこに入り咳き込み
このまま死んでしまうのかと思うほどお腹が痛かったので
何かを口にするたび慎重になっている。
そして、術後2日目に相方からごま夫ちゃんの面白話しを聞かされ
初笑いの時に本当にツラい思いをしたので
それ以来、大笑いはしないようにしている。



昼食。
さんまの竜田揚げ、アスパラコーン、オクラとキノコの和え物。



夕食。
和風ニラ玉、ひじきの五色煮、大根サラダ、すまし汁。


もう、ご飯日記になってきた。
ネタがない。思い出せない。
本読んでテレビ見て1日が終わる。
ゴロゴロしてるだけで、自動的にご飯が出てきて
看護師さんが優しくしてくれて。
「みんななんで早く退院したがるのか不思議」
と、看護師さんが言ってたけど、ほんとそうだよなぁ。
それでもやっぱり家がいいんだよなぁ。




【手術後9日目】

朝食前に体重測定。
あら不思議。
大きな筋腫を摘出したハズなのに減らないもんである。
筋腫が減った分、いっぱい食べて補ってしまったんだろう。
太るな、これから・・・



朝食。
いわしの昆布煮、切り干し大根甘酢和え、うめびしお、相方牛乳。

いつものようにベッドでゴロゴロしてると
「今日はワックスがけの日なのでちょっと移動してもらえるかしら」
と、手術後に行かされた回復室に移動。
枕と掛布団とお茶とipodを抱え、ワックスがけが終わるまで一時非難。
実は回復室と病室は真向い。
手術が終わって回復室に運ばれる人を、ドキドキと見守っていた。
1週間ぶりの回復室。あの時はツラかったなぁ・・・としみじみ思い出しながら
同じベッドに座りお茶をすする。



昼食。
フレンチトースト、パスタスープ、グラタン、パンプキンサラダ、キウイ。
そうそう!メニューを見てからこの日をどんだけ待ちわびていたか!
フレンチトーストを食べるまでは退院できないと。
本当に美味しかった。また食べたいなぁ。




レトロな病室。
とても古い病院だったけど、それがとても良かった気がする。
結局、手術後は一人ぼっちの部屋だったけど
ノンビリできて良かった。とても広かったし。
明日は退院なので荷造りを始める。
相方にも半分くらい持って帰ってもらった。
イザとなると何だか寂しくなるなぁ。



夕食。
中華スープ、牛肉と春雨の炒め物、餃子、青菜の中華和え。
まさか餃子が出るとは。
最後の夕食。
明日からは自分でご飯を用意しないといけないと思うと
この自動的に出てくるご飯を、もっと感謝して噛みしめながら
食べればよかったなぁと後悔。








| てれんこ | 病気 | 17:20 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・9
【手術後6日目】


朝食。
やたー!また大好きなパン!
しかも柔らかくて美味しかった。
パン、トマトスープ、目玉焼き、えんどうサラダ。
牛乳はいつも相方用。甘くて美味しいらしい。


朝の回診で先生に
「明日は抜糸だね、楽しみにしててね」
と意味深な言葉を告げられ震えあがる。

今日から点滴なし!
腕を気にせずゆっくり本が読める。
江戸川乱歩を読み続けていたが「芋虫」というお話でギブアップ。
「キャタピラー」という映画の元になった話で
この映画を観たことがあり、映像が浮かんでしまい
気持ちがすっかりブルーになる。
入院中は読んではいけない内容だったな。
気を取り直して爽やかな「星新一」に切り替える。




昼食。
ほっけのタルタルがけ、里芋のつくね揚げ、かぶのサラダ。
ほっけは油では揚げてなくてオーブンで焼いた感じになってた。
私もこれからはなるべくそうしよう。




夕食。
鶏肉の炊き合わせ、キャベツ炒め、いんげんのクルミ和え。

もうご飯のことしか覚えていない。
ボケーっとしてるうちに1日が終わる。
家に帰ったら何をするかばかりを考える。




【手術後7日目】

朝6時、採血。
シッコの検査。


朝食。
きんちゃくの煮物、春菊の3色和え、たいみそ、相方用の牛乳。

そして今日は術後7日目の抜糸の日。
先生に「楽しみにしててね」と言われてしまったおかげで
前の日から恐怖感でいっぱいだ。
回診の15分前に看護師さんにお腹に貼ってあるテープを剥がされる。
うわ〜ん、緊張する!
お部屋の掃除をしてくれる方にも
「あら!今日はいよいよ抜糸ねー!怖い?楽しみね〜」と言われたりと
どうやら抜糸ってのは大イベントらしい。

回診が始まり、先生と院長先生がやってくる。
「お待ちかねの抜糸だねー」
先生がはさみを持つと同時に、看護師さんが一斉に病室にやってきて
ベッドをグルリとギャラリーに囲まれる。
なになに??どういうこと!

「怖いよぉー怖いよぉーー」
手で目を押さえ大騒ぎ。しかし笑ってるのは先生だけで
いつも明るい看護師さんたちは誰ひとり笑っておらず傷口を直視。
パチン・・・パチン・・・パチン・・・
はさみで糸を切る音が鳴り響く。
「1針、2針、3針・・・」心の中で数えていると
「あれ?なにこれ。取れないなぁ・・・取れないや」
と、先生の言葉と同時に激痛が走る。
「うわーーー痛い痛い痛いぃぃーー!!」
おそらく糸を引っ張ったけど切れなくて、そのままパチンと離した感じ。
「うわーん、もうイヤだ!」と泣いていると
「ほら泣いちゃったー。どうする?」とノンキな先生に
「先生、泣かさないでください」と看護師さん。
どーでもいいから早く!!

「どれ!」と院長先生がバトンタッチ。
どうやら、貼ってあったテープの粘着が糸に絡み付いているらしい。
「なんだこれ、1本だけが取れないなぁ」
看護師さんたちもお手伝いを始める。
恐怖すぎて目を開けられない。
しばらくすると「はい取れた!大手術終了!」と消毒が始まる。
「うぉーん。。。ありがとうございましたぁ。。。」
先生は笑いながら「大したことなくてガッカリだったでしょ」
と言いながら病室を去っていった。
ギャラリーはまだ帰らず傷を観察している。
良く見れるなぁ。私は絶対に見れない!
しかし、痛い痛い!と大騒ぎをしたものの、冷静に考えると
本当はそんなに痛くなかったかも。恐怖感だけが痛くしてた感じ。



そんな傷口をipodのお絵かき帳に指で書いてみました。
タテの赤い線が外側の傷。
約13センチ。
オヘソの横をグルリと囲んで切れている。
切れなかった糸はヘソを囲んだ複雑な傷のだったみたい。
切り口をクリップでぐっと開いて取り出そうとしたけど
あまりの大きさに取り出せず、ヘソの横を追加で切ったようだ。
「だって大きすぎて全然取り出せなかったんだもん」
と、抜糸しながら先生がツブやいていた。
切り口の横にはクリップの跡が残っている。
看護師さんにも「ここ最近めずらしく、まれにみる傷の大きさ」と言われた。
担当の先生はあまり大きく切らない先生らしいのだけど
この先生がここまで切るのはよっぽどの大きさだとか。
よくまぁここまで育てたなぁ・・・と誰にでも言われるし
1番感心してるのは自分である。


横のピンクの線は内側の傷。
この内側の傷がとにかく痛い。横っ腹から腰にかけてズキンズキン。
内側の傷の糸は半年間かけてゆっくりと溶けていくらしい。
これがもう動いたり歩いたりするたびに引きつれるような痛みで
結構ツラい。
外側の傷の痛みはほとんどないけど、内側の傷が長引きそうだ。




これを書いてる術後17日目の今現在。
チラっとだけ見てみたら、傷口はかさぶたになっており
切り口の横にポチポチと針の跡が残っていた。
凄い!布を縫ってほどいた跡と同じ!
人間の体って意外と単純だったりするもんだなぁ。




昼食。
冷やし梅風味うどん、いなり寿司、白菜のお浸し、バナナ。
麺類とパンはやっぱりテンションが上がる↑↑

午後は内診。
出血もなく、中の傷も綺麗にふさがっていたようだ。
出血は手術当日に少量あったようだけど、翌日からはなくなった。
強い痛みもなし。順調順調。

「抜糸もしたし、そろそろ退院考えてみる?」
と先生に言われ
「します!します!」と言うと
「来週かなぁ。。。再来週がいいかな」
「来週の月曜日お願いします!」
「え?(指で数え)3日後??それまた急だね・・・ま、いっか」
「やたー!」
という感じで、ちょっと早めの退院決定。
その代り、絶対安静が条件。ムリは絶対に禁物。わかってるって!

部屋に戻り、抜糸したての傷を見ないようにシャワーを浴び
看護師さんに消毒してもらい、洗濯もしてお昼寝。



夕食。
コンソメスープ、白身魚のコーンクリーム焼き、ツナのソテー
花野菜サラダ。


看護師さんが「退院後の注意」と書かれたプリントを持ってきてくれる。
看護師さんからも細かく細かく生活指導され
とにかく家事は手抜きで!と言われた。
今までも手抜き家事だったのに、どんだけ手抜きになるのだ。
そして、この手抜きのまた手抜き家事がクセになっていくんだろうなぁ。










| てれんこ | 病気 | 11:41 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・8

【手術後5日目】


朝食。
焼きししゃも、もやしの胡麻和え、味付けのり。
実にシンプル。
お腹にガスがたまると、お腹全体に何とも言えない激痛が走るので
消化がよくなるよう右に向いたり左に向いたり正座したりと
お腹を動かすことにした。見られたら物凄い恥ずかしい体勢なので
足音が聞こえるとサっとやめるので大変。ちょっとめんどう。



そしてこの日は最後の点滴。
「やっと外れて嬉しいでしょ〜!」と言われたけど
ちょっと寂しい。
この点滴のおかげで元気だったのかもしれないと思うと
とても不安になる。
腕に7/12と書かれている。
これは血管に針を刺された日付。この血管1本で最後までやりとげるのは
とても珍しいことで看護師さんに「凄いね!なかなかいないよ〜」と褒められた。
1日6時間以上、5日間もやってると血管がダメになり
途中で点滴が入らなくなってしまい、違う場所の血管に移動するらしい。
よく最後までがんばった!エライぞ!




昼食。
スパゲティナポリタン、コーンポタージュ、リーフサラダ、夕張メロン。
このナポリタンとコーンポタージュが何と激ウマ!!
このままオシャレなカフェのランチにしても良いくらい!
量が物凄く多かったのに、あまりの美味しさに全部食べてしまった。
食べ終わったあと、物凄く胃が重くなり、ちょっと気持ち悪くなった。
炭水化物を食べ過ぎるとこうなるのだ。
失敗した・・・気をつけないと。


15時半、点滴が終わり針を抜かれ涙のお別れ。
「寂しい・・・」と言い続けてると
「いいよ〜いつでも針刺してあげるから」
と、看護師さんに言われた。
針刺すの好きなんだなぁ。
私の腕はとても血管が見やすいようで、どの病院に行っても
「うわ〜〜嬉しい血管!」と喜ばれる。
今回も「学生呼んできたいくらいだ」と言われた。
自分で見ると全くどこに何があるのかわからないけど。
外でも「あ、あの人の腕、採血しやすそー」とか思われてるのかなぁ。



夕食。
鶏肉の山椒焼き、高野豆腐のあさりあん、おくらの和え物。
お昼に食べ過ぎたのでご飯は控えめに。
パっとせず地味に見えるけど、食事はいつも本当に美味しい。
もう3度のメシが1番楽しみになってきた。

夜、本の読みすぎなのかゴロゴロしすぎなのか
頭痛がしてきたので看護師さんに言って
ロキソニンをもらった。
飲んで30分でスッキリ治り消灯。
寂しいと思っていた点滴の腕も、針が刺さっていないと思うと
気を遣わなくていいからやっぱり安心。
これでどこに向いても腕をブツけても下敷きにしても大丈夫だと思うと
それだけでスッキリと眠れる。
頭も両手で洗うことができスッキリ。
かなりストレスになっていたのかもしれない。






| てれんこ | 病気 | 18:17 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・7

【手術後4日目】

朝5時、目が覚める。
朝一のシッコ検査。

ゆっくり眠れるように寝る前に痛み止めの座薬を
入れてもらったので、グッスリ眠ることができた。


朝食。
やったーーー!!パンが初めて出た!
豆パン、スープ、大豆トマト煮、白菜サラダ。
食べ過ぎちゃいけないと思いながら、全部食べてしまった。
牛乳は飲めないので、冷蔵庫にいれて相方が来た時に飲ませる。
あ〜パンが美味しい!やっぱりパンがいいや。

特に痛みもなく、ヒマな時間が続く。
義理の姉が持ってきてくれた爽やかなコミックを読み続ける。
いつも殺人事件が起こる本しか読まないので、久々に美しいストーリーで
何だか心が洗われる。
6時間の点滴も順調。



昼食。
トラウトの塩焼き、あぶ玉、カリフラワーサラダ。
あぶ玉ってなんだ?
卵の入った油揚げを甘く煮た感じのヤツだったと思う。


お昼ご飯を食べ終わると
「今日からシャワーのお許しがでたよ!」
と看護師さんから嬉しいお知らせがはいる。
やたー!やっと頭が洗える!

15時すぎ、点滴が終わり、お腹に防水用の大きなシールを貼られる。
傷口はというと、そのまま透明のシールが1枚ペロリンと貼られている。
怖いのでなるべく見ないようにしていたから良く分からなかったが
上と下に糸のような物があり、途中の縫った後はあまりよく見えなかった気がする。
よく、ガーゼや包帯でグルグル巻きにされてるようなイメージがあると思うけど
切った上に薄いテープをペロンと1枚貼られてるだけ。
凄いなぁ。

点滴の刺さった手も手袋とテープでグルグルに巻かれ
水が絶対に入らないようにヒドいビジュアルにされた。
これじゃーワシャワシャ頭が洗えないんですけど・・・

全体的に気を遣いながらのシャワー。
お腹にシャワーが当たると痛いので体を丸め
点滴の腕は手袋で頭も顔も洗えないのでシャワーを持つ係り。
シャンプーで3回頭を洗う。
片手だからしっかり洗えないけど、シャワーがこんなにありがたく感じたのは
初めてかもしれない。



スッキリサッパリして部屋に戻ると
テーブルの上におやつが置いてあった。
蒸しパン。何だかやたら美味しく感じた。

看護師さんにグルグル巻にされた点滴の手袋を取ってもらい
今度は洗濯。
乾燥機もあるので1時間くらいですべてが綺麗に完成。
あーーサッパリ!!
何もかもがサッパリ。さっそくお昼寝をし、起きるともう夕食。



豚肉だれ焼き、かぼちゃ含め煮、大根のポン酢和え。
献立にはそう書いてあるけど、そうなのか?だれ焼き?

今夜は痛み止めがなくても眠ることができた。








| てれんこ | 病気 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
入院の記録・6

【手術後3日目】

朝、4時半。
夜中、お腹の痛みに波があり起きたり寝たりで
熟睡できなくなり、朝方に看護師さんを呼んで
痛み止めの座薬を入れてもらう。
もっと早くお願いすればよかった。

6時、採血。
やっと眠れたのに採血で起こされる。
お腹の痛みはなくなったけど、寝返りをうつたびに
胸がまだ痛む。
少しずつ治っては来てるけど、深呼吸をすると痛い。



朝食。
今日からフツーのご飯に戻った!
この日から献立表を記録したのでメニューがわかる。
納豆、牛肉のしぐれ煮、ほうれん草の磯和え。
久しぶりの納豆ご飯にテンションが上がる。
ご飯を3分の1食べ、おかずは全部食べられた。


お腹の痛みはまだあるけど、強い生理痛のような痛みはなくなり
昼間は痛み止めなしですごせる。
動くたびに中の傷口が痛み、横になったり寝返りうったり起き上がったりすると
内臓が大きな石のように動きだし激痛が走る。
イタタタタ!!と絶対に声をあげてしまうので1人の部屋で良かった。
夜中とか大きな声で言っちゃうから。
ベッドに横になる時、起き上がる時は相当な覚悟と準備が必要で
簡単にはできないのだ。



6時間の点滴をしながらの昼食。
野沢菜ご飯の鶏照り丼、イモとホタテのバター煮、
インゲンのなめたけ和え、グレープフルーツ。
この鶏照り丼が激ウマ!!
完食できそうだったけど、パン以外の炭水化物を沢山食べると
胃がもたれて気持ち悪くなるクセがあるので半分ちょいだけ食べる。
とにかくこの病院の食事はご飯が多い!
高校生の運動部かと思うくらいのどんぶりで来るから。


昼食が終わると必ず眠たくなる。
痛みがある時間が少なくなってきてるので
読書の時間が増えてくる。
不思議とゲームはしたくなく、あんなにやっていた「どうぶつの森」は手術後
結局プレイしなかった。カラフルな色を追うのが疲れてしまうみたい。
ひたすら江戸川乱歩を読んでいたという。



夕食。
さわらの角煮、ナスの炒め物、キャベツのマヨ和え。
ご飯以外のおかずはほとんど完食。
食欲が時間ごとにモリモリ出てくる。
便も順調。もうそろそろ太る心配が必要かも・・・

もうそろそろ頭を洗いたくなり、お風呂に入る夢を見るようになる。
目が覚めてベトベトの頭を触りガックリ。
看護師さんに、せめて頭だけでも洗わせてくれ!と頼んだけど
術後にめまいや頭痛をおこした人はまだダメなんだって。
しかもまだ胸の痛みが残ってるからな。
熱も出て汗もたくさんかいてるから、もう気持ち悪い!
拭くだけコットンみたいなので毎日拭いてるけど
早く全身をワシャワシャ洗いたい!

そして夜に行う最後の点滴。
点滴の匂いを消すために飴を舐めながらやってたけど
飴なしでも気持ち悪くならなくなった。
終わる頃に大丈夫になるもんだなぁ。









| てれんこ | 病気 | 15:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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